SAMFOLKの旅行用リュック、どれを選ぶ?4種類の違いと選び方

SAMFOLKの旅行用リュック、どれを選ぶ?4種類の違いと選び方

旅行用リュックのよくある質問|容量・機能・荷物のまとめ方まで解説 読む SAMFOLKの旅行用リュック、どれを選ぶ?4種類の違いと選び方 1 分

SAMFOLKの旅行用リュックは、20L・20~30L・40Lの容量から選べます。同じ宿泊数でも、着替えの量や持っていくもの、旅行中の使い方によって、選びやすいタイプは変わります。

4種類の違いを比べながら、自分の荷物や使い方に合うリュックの選び方をまとめました。

SAMFOLKの旅行用リュック4種類を比較

SAMFOLKでは、4種類の旅行用リュックを展開しています。

比較項目 20L SA28 20~30L SA60 40L SA80 40L PRO SA80PRO
容量 20L 20~30L 40L 40L
重量 約0.85kg 約0.96kg 約1.21kg 約1.24kg
ポケット数 10 13 9 11
宿泊数の目安 1~2泊 1~2泊 2~4泊 2~4泊
主な特徴 独立したシューズポケット 20~30Lの拡張機能 サイドベルトの長さを調節できる YKKファスナー・Duraflex製バックルを採用

同じ宿泊数でも、季節や旅先での過ごし方によって荷物の量は変わります。宿泊数はひとつの目安として、実際に持っていく荷物の量も合わせて考えると選びやすくなります。

20L|荷物をコンパクトにまとめたいとき

着替えや洗面用品を中心に、予備の服やかさばる荷物をあまり持たない場合は、20Lがひとつの目安です。1~2泊の旅行や短期出張など、持っていく荷物が比較的少ないときに検討しやすい容量です。

SAMFOLKの20Lモデル「SA28」は、旅行先で履き替える靴を独立したシューズポケットに収納でき、衣類などと同じスペースに入れずに持ち運べます。

20~30L|旅行によって荷物量が変わるとき

同じ1~2泊でも、季節によって衣類がかさばったり、仕事用の荷物を持っていったりすると、必要な容量は変わります。20Lで収まる旅行もあれば、帰りのおみやげなどでもう少し余裕がほしい旅行もあるなら、20~30Lが選択肢になります。

SAMFOLKの20~30Lモデル「SA60」は、荷物量に合わせて20Lから30Lまで容量を変えられます。背負うだけでなく横向きにして手持ちもできるため、移動中など、場面に合わせて持ち方を変えられます。

40L|荷物をひとつにまとめて持ちたいとき

着替えや洗面用品に加えて、PCや靴、羽織りものなども持っていく場合は、40Lがひとつの目安です。2~4泊の旅行や出張など、旅行中の荷物をいくつかに分けず、ひとつのバッグにまとめて持ちたい場合にも検討しやすい容量です。

SAMFOLKの40Lモデル「SA80」と「SA80PRO」は、180度開くため、キャリーケースのように中身を見ながら荷造りできます。自立するため、ホテルなどではバッグを置いたまま荷物を出し入れできます。荷物を背負って移動するときはチェストベルトで体に固定でき、ファスナーには必要に応じて南京錠を取り付けられます。

SA80とSA80PROはどう違う?

開閉部分・バックル

SA80
SBSファスナー/標準仕様のバックル
SA80PRO
YKKファスナー/Duraflex製バックル

背負い部分

SA80
クッション性と通気性を考えた背面
SA80PRO
3Dメッシュ背面/着脱式ウエストベルト

生地・収納

SA80
1680Dナイロン/9ポケット
SA80PRO
400D+840D複合生地/11ポケット

SA80とSA80PROはどちらも40Lです。荷物の入る量は同じため、ファスナーやバックル、背負い部分、生地などの仕様を比べて選べます。

まとめ

旅行用リュックは、容量が大きいほど、機能が多いほど使いやすいとは限りません。宿泊数や荷物量、旅行中の使い方をもとに、自分に必要な容量と仕様を選ぶことが、使いやすいリュックを見つけるポイントです。

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