このページでは、伊豆旅行1泊2日に必要な持ち物をチェックリスト形式でまとめました。基本の持ち物に加えて、旅行シーンに合わせて追加したいものや、帰る日の荷造りをラクにするコツも紹介しています。
伊豆旅行1泊2日に必要な持ち物チェックリスト
伊豆旅行1泊2日では、基本の持ち物を準備しておくと、荷造りもしやすくなります。出発前に必要なものをチェックしながら、忘れ物がないか確認しておきましょう。
電子機器
衣類・身の回り品
ホテルで役立つもの
衛生用品・医薬品
屋外で過ごす日に追加したい持ち物
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帽子
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日焼け止め
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サングラス
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汗拭きシート
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ハンディファン(夏)
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虫よけスプレー(春~夏)
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薄手の羽織りもの
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防水スマホケース
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酔い止め
伊豆旅行では、城ヶ崎海岸を歩いたり、大室山から景色を眺めたり、河津七滝や花の名所を巡ったりと、自然の中で過ごす時間が長くなる日も少なくありません。
こうした場所では、一度歩き始めると休憩できる場所や売店が近くにないこともあります。海辺では日差しを受け続けることが多く、山や展望スポットでは風を感じることもあるため、街歩きとは少し違った準備をしておくと、その日の予定を最後まで楽しめます。
帽子や日焼け止め、サングラスは、海辺や展望スポットでの日差し対策に役立ちます。夏はハンディファンや汗拭きシートがあると歩いたあとも快適に過ごせますし、春から夏に自然の中を散策する予定がある場合は、虫よけスプレーも持っていると心強いです。
また、薄手の羽織りものが一枚あると、海風や山の風で肌寒さを感じたときにも羽織れます。海辺で写真を撮ったり、遊覧船に乗ったりする予定がある場合は、防水スマホケースがあると、水しぶきや砂を気にせずスマートフォンを持ち歩けます。乗り物酔いが心配な方は、酔い止めも忘れずに準備しておくと、移動中も落ち着いて過ごせます。
街歩きや食べ歩きに追加したい持ち物
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小さめのショルダーバッグ
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小銭入れ
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スマホストラップ
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リップクリーム
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ジッパー付き保存袋
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エコバッグ
修善寺の温泉街や伊東の商店街、道の駅などを巡る日は、お店をのぞいたり、気になるものを見つけて足を止めたりと、歩いては立ち止まる時間を何度も繰り返します。
そんな一日は、荷物の重さよりも、必要なものをすぐ取り出せるかどうかで、歩きやすさも変わってきます。財布を出したり、スマートフォンで写真を撮ったりすることも多いため、身軽に動ける状態にしておくと、歩く時間そのものも快適に感じられます。
小さめのショルダーバッグは、必要なものだけを持ち歩きたい日にぴったりです。小銭入れがあると、食べ歩きやちょっとした買い物の会計もスムーズです。スマホストラップがあれば、写真を撮ったり地図を見たりするときも手に取りやすく、歩く流れを止めずに行動できます。
歩き続けて唇の乾燥を感じたときのために、リップクリームもバッグに入れておくと、必要なときにさっと塗り直せます。食べ歩きで残ったお菓子や、濡れたハンカチなどを入れるものとして、ジッパー付き保存袋を一枚入れておくと、バッグの中を汚さずに持ち歩けます。商店街や道の駅で買い物をする予定がある日は、エコバッグも忘れずに持っていくと荷物が増えても持ち歩きやすくなります。
温泉旅館で追加したい持ち物
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温泉用の小さめバッグ
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ヘアオイル
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ボディクリーム
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濡れたものを入れる防水ポーチ
伊豆旅行では、観光を楽しんだあとに旅館へチェックインし、そのまま温泉でゆっくり過ごす時間を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。夕食前や朝風呂など、一泊のあいだに何度か温泉へ足を運ぶこともあります。
温泉に入るたびに部屋の中を探し回らなくて済むよう、出発前の段階で必要なものを一度確認しておくと、旅館で過ごす時間にも自然とゆとりが生まれます。
館内を移動するときは、タオルやスキンケア用品をまとめて持ち運べる温泉用の小さめバッグがあると、必要なものをひとまとめにできます。湯上がりは髪や肌が乾燥しやすいため、普段使っているヘアオイルやボディクリームを用意しておくと、いつものお手入れをそのまま続けられます。
また、濡れたタオルや衣類を持ち帰る場面に備えて、防水ポーチも一つあると重宝します。温泉で過ごしたあとの片付けまで考えて準備しておくと、最後まで気持ちよく旅館での時間を楽しめます。
帰りの荷造りをラクにするコツ
帰る日になると、お土産や道の駅で買った食べ物、小さな雑貨などが少しずつ増え、行きとは違う荷物になります。旅館で荷物をまとめる前に、少しだけ入れ方を意識しておくと、最後の荷造りも慌てず進められます。
伊豆では、道の駅や温泉街のお店へ立ち寄るたびに、「これも持って帰りたい」とお土産が少しずつ増えていくことがあります。出発するときからスーツケースには少し余裕を残し、折りたためるバッグを一つ入れておくと、予定より荷物が増えても慌てず持ち帰れます。
干物や海産物など保冷が必要なお土産は、保冷バッグにまとめて手元で持ち運ぶ方法もあります。移動中でも保冷剤の様子を確認しやすく、必要に応じて追加や交換もしやすいため、持ち帰るまで冷たい状態を保ちやすくなります。
温泉まんじゅうや焼き菓子などの箱入りのお土産は、着替えやタオルでまわりをやさしく包むように収納すると、移動中の揺れによる箱つぶれを防ぎやすくなります。新しく緩衝材を用意しなくても、着替えた衣類をそのままクッション代わりに使えるのも旅先ならではの工夫です。
