特に子ども連れや宿泊を伴う場合は、気づけば荷物が増えてしまうもの。出発前に一度整理しておくと、当日も気持ちよく過ごせます。
この記事では、ユニバで必要な持ち物をチェックリスト形式でまとめました。宿泊日数や季節に合わせた持ち物の目安、収納例もあわせて紹介します。
ユニバ持ち物チェックリスト
日帰りか宿泊か、子ども連れかどうかによって、必要な持ち物は少しずつ変わります。このチェックリストを参考に、必要なものから準備してみてください。
まずは共通の持ち物から
女性・子連れなら追加したい持ち物
使うシーンに合わせて、必要なものを追加してみてください。
女子向け
子連れ向け
| 年齢の目安 | 追加したい持ち物 |
|---|---|
| 0〜2歳(乳幼児) | おむつ、おしりふき、スタイ、ミルク・哺乳瓶、離乳食・ベビーフード、食事用エプロン、抱っこひも、ベビーカー、お気に入りのおもちゃ、母子手帳 |
| 3〜12歳(幼児〜小学生) | 水筒、おやつ、汗拭きタオル、暇つぶし用のおもちゃ・ゲーム(待ち時間用) |
| 13歳以上(中学生以上) | イヤホン、酔い止め(絶叫アトラクションが心配な場合)、小さめのショルダーバッグ |
宿泊日数ごとの持ち物の目安
1泊2日
途中で着替える可能性も考え、トップスや下着は、日数分を目安に用意しておくと安心です。夏場や雨の日は汗や水濡れで着替えが必要になることもあります。
2泊3日
衣類は日数分を目安に用意しておけば問題ありません。ホテルにコインランドリーがある場合は、荷物を減らすこともできます。
季節ごとに追加したい持ち物
USJは屋外で過ごす時間が長いため、季節によって必要な持ち物も変わります。基本の持ち物に加えて、その時期ならではのアイテムを準備しておくと、より快適にパークを楽しめます。
| 季節 | 追加したい持ち物 |
|---|---|
| 春 | 薄手のカーディガン、ストール、花粉対策グッズ |
| 夏 | サンダル、ハンディファン、ネッククーラー、保冷剤、塩分補給タブレット |
| 秋 | ライトダウン、防風ジャケット、ブランケット |
| 冬 | ダウンジャケット、マフラー、ニット帽、カイロ、保温マグボトル |
USJは屋外で過ごす時間が長いからこそ、季節に合わせた準備も大切です。出発前には、大阪市の天気予報や最高・最低気温をチェックして、その日に合わせて必要なものを追加してみてください。特に開園から閉園まで滞在する場合は、朝晩の気温差も見ながら、持ち物を調整しておくと快適です。
8つの収納ポーチで荷物を整理
USJで頻繁に使うスマートフォンや財布、入場チケットなどは、すぐ取り出せるショルダーバッグやリュックに入れておきましょう。収納ポーチには、着替えや宿泊用品など、パーク内で頻繁に使わない荷物を用途ごとにまとめておくのがおすすめです。
XLポーチ
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トップス
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パジャマ
追加
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薄手のカーディガン(春)
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ストール(春)
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ライトダウン(秋)
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ダウンジャケット(冬)
Lポーチ①
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ボトムス
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タオル
追加
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防風ジャケット(秋)
-
ブランケット(秋)
Lポーチ②
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おむつ
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スタイ
追加
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ニット帽(冬)
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マフラー(冬)
Sポーチ①
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メイク直し用品
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UVケア用品
Sポーチ②
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靴下
シューズバッグ
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替えの靴
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サンダル
ランドリー用巾着袋
行き
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エコバッグ・サブバッグ
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洗濯ネット・ランドリーバッグ
-
圧縮袋
帰り
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着用済みの衣類
下着用巾着袋
-
下着
荷造りの段階で分けておくと、ホテルでもパークでも必要なものをすぐ取り出せます。メッシュ窓付きなので中身もひと目で分かり、「あれ、どこだっけ?」と探す時間も減らせます。
ユニバへ行く前に確認したいこと
持ち物の準備ができたら、USJのルールや当日の情報も出発前にチェックしておくと、当日も慌てません。ほんの少し準備しておくだけで、入園後の動きがぐっとスムーズになります。
公式アプリの準備は前日までに
入園すると、公式アプリを開く場面が意外と多くあります。待ち時間の確認や対象エリアのe整理券の取得など、入園後に使う機会は少なくありません。前日までに準備しておけば、当日はスムーズに動き始められます。
持ち込みルールは出発前にチェック
入園前には保安検査があります。持ち込めないものがあると、その場で荷物を整理し直すこともあるため、荷造りの前に目を通しておくと安心です。
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キャリーケースなどの大型荷物
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ビン・缶・酒類、密閉できない飲み物
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刃物や火薬類などの危険物
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無線機、ドローン、ラジコン機など
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カメラ用の三脚・一脚・自撮りスティック
※手のひらに収まるハンドサイズのものは、条件付きで使用できる場合があります
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持参した食べ物
※ベビーフードや小さなお子さまのおやつ、食事に制限がある場合は、クルーへ相談してください
ルールは変更される可能性があります。荷造りを終える前に、USJ公式サイトの最新情報も確認しておくと安心です。
キャリーケースは預け先を決めておこう
宿泊を伴う旅行では、キャリーケースを持ってパークへ向かうこともありますよね。ただし、スーツケースやキャリーバッグはパーク内へ持ち込めません。
ホテルへ預けるか、パーク外の大型コインロッカーを利用するかは、出発前に決めておくと、到着してから迷わずに済みます。年間パス以外の入場券では再入場できないため、スマートフォンや財布など、その日に使うものは入園前に取り出しておきましょう。
天気予報を見て持ち物を最終チェック
持ち物リストを用意していても、その日の天気によって必要なものは少し変わります。
最高・最低気温と降水確率を確認し、暑さ対策グッズや羽織りものなどを最後に調整してみてください。特に朝から夜まで過ごす日は、日中との気温差まで見ておくと、服装を選びやすくなります。
ユニバの持ち物に関するよくある質問
Q. 水筒やペットボトルは持ち込めますか?
はい、持ち込みできます。入園時の保安検査では、水筒やペットボトルを手に持って検査を受けたり、中身の確認や試飲をお願いされたりする場合があります。バッグの手前に入れておくと、検査でも取り出しやすくなります。
Q. モバイルバッテリーは持って行ったほうがいいですか?
開園から閉園まで楽しむ予定なら、持って行くと安心です。USJでは公式アプリを見たり、写真や動画を撮ったりと、スマートフォンを使う場面が意外と多め。ひとつあるだけで、バッテリー残量を気にせず一日過ごせます。
Q. 雨の日はレインコートと折りたたみ傘、どちらがおすすめですか?
パーク内を歩く時間が長い日は、両手が空くレインコートが活躍します。行き帰りや急な雨には折りたたみ傘があると便利です。雨予報の日は、レインコートと折りたたみ傘を一緒に持って行くと、急な天気の変化にも対応しやすくなります。
まとめ
ユニバは一日中歩いて楽しむ場所だからこそ、持ち物を少し工夫するだけで一日の過ごしやすさが変わります。チェックリストを参考に必要なものを準備して、自分に合った収納方法も取り入れながら、当日のパークを思いきり楽しんできてください。
